会計・税務

ACCOUNTING AND TAXATION

法務と会計・税務の観点から、
最良の判断をサポート

企業のM&A、事業承継、事業再生、そして個人の相続問題などにおいて、法務と会計・税務は切り離せない関係にあります。特に、税務訴訟や税務調査への対応は、高度な知識と法的な戦略が必要です。ラピス法律事務所は、税理士や公認会計士と連携し、法的な視点に加え、会計・税務上の影響を多角的に分析。目先の損得ではなく、依頼者様にとって長期的かつ最善となる「羅針盤」を提供します。

FAQよくある質問

税務調査の結果に不服があり、異議申立てを検討したい。
税務当局の決定に納得がいかない場合、納税者は「異議申立て」や「審査請求」といった不服申立て手続きを行うことができます。弁護士として、当局の判断の誤りを法的に指摘し、依頼者様の正当な権利を守るための手続きを代行いたします。
会社の事業承継における法務と税務の両面から相談したい。
事業承継は、株式・事業用資産の移転、後継者選定、相続対策など、法務・税務・経営が複雑に絡み合います。私たちは、税理士と連携し、税負担を考慮した持株比率の調整や、承継に関する契約書作成など、トラブルを防ぐ最善の承継スキームをご提案します。
M&Aのスキームを決定する際、税務リスクについても確認したい。
M&Aは、スキーム(株式譲渡、事業譲渡など)によって税務上の取り扱いが大きく異なります。私たちは、法的なデューデリジェンスと並行して、税理士の知見も取り入れ、契約交渉の段階から潜在的な税務リスクを洗い出し、最適な意思決定をサポートします。
顧問税理士とは別に、法的な観点からの意見を聞きたい。
もちろん可能です。税理士は税務の専門家ですが、法的な紛争対応や、裁判を見据えた法的主張の組み立ては弁護士の専門領域です。税務と法務の境界にある問題や、トラブルに発展しそうな事案について、客観的な意見を提供いたします。

STEPご相談の流れ

ご予約

まずは、お電話またはメールフォームよりお問い合わせください。現状やご相談内容を簡単にお伺いし、ご相談の日程を調整いたします。

ご相談・面談

ご相談の詳細な状況や経緯を丁寧にお伺いします。その場で、法的観点から見た問題の本質、解決の方向性、今後予想されるリスクや最善策についてご説明いたします。

ご契約と方針のご提示

ご相談内容に基づき、具体的な解決方針と、弁護士費用について明確にご提示いたします。当事務所は、ご契約前に必ず費用を明示し、ご納得いただいた上で委任契約を締結いたします。

案件の着手・業務開始

契約締結後、迅速に事件に着手します。依頼者様と密に連携を取りながら、交渉、調停、訴訟などの法的手続きを遂行し、最善の結果を目指して活動します。

解決・業務終了

事件が解決に至った後も、今後の手続きや生活再建に必要なアフターフォローを行います。不安を退け、幸運へとつながる道筋を最後まで共に見届けます。

会計・税務が絡む複雑な問題も、弁護士が最善の解決へ導きます。